ティファニーにまつわる苦い思い出

ティファニーにまつわる苦い思い出

 

 

ティファニーはとても好きなブランドなのですが、私にとって苦い思い出があるものでもあります。

 

大学生の頃、当時すごく好きだった人に買い物に誘われたのです。

 

それはもう嬉しくて、前日眠れないくらいだったのを今でも覚えています。

 

 

その人と待ち合わせをして、彼が行きたいと言ったデパートに行ったのですが、そこで入ったのがティファニーのお店だったのです。

 

付き合ってもいないのに、私にこんな高価なブランドのアクセサリーをプレゼントしてくれるのかと舞い上がりました。

 

しかし彼は店内で発し言葉は「彼女の誕生日プレゼントを選びたいから手伝って」でした。

 

まさか彼女がいるなんて思いもしなかったので、その後自分がどんな言葉を返したのか、どんな行動をしたのか全く覚えていません。

 

 

確かに、男性が一人でティファニーでアクセサリーを選ぶのは勇気がいります。

 

きっと悪気はなかったのだと思いますが、好きな人に利用されたという気持ちと、自分のことを全く気にかけていないことを知って、

 

ものすごいショックを受けました。

 

その素敵な彼からティファニーのアクセサリーをプレゼントされた人はどんな女性なのか知りたくなりました。

 

今となっては滑稽な話ですが、私だけではなくティファニーにまつわる思い出を持っている女性は多いのではないでしょうか?

 

 

 

苦い思い出関連ページ

ティファニーの思い出
初めて男性からプレゼントされた物がティファニーのアクセサリーだという人も少なくないはず。 私も主人と付き合って初めてのクリスマスにプレゼントしてもらったのが、ティファニーのネックレスです。
恋人からもらったティファニーの行方
ティファニーのアクセサリーは、女性にとって憧れです。新作が出るたびに彼氏におねだりして買ってもらう友人がいます。